oyalox

食品に関する衛生管理

1.食中毒の種類
私たちの生活で身近に起きている食中毒は、細菌性食中毒が全体の半分を占めています。細菌は高温多湿な環境を好むことから、細菌性食中毒は梅雨から夏にかけてに多く発生します。一方、ウイルス性の食中毒を代表するノロウイルスは、冬に多発する傾向があるものの、ほぼ1年間を通して発生しています。ですから、食中毒は一年中気を抜かずに、習慣的に予防対策を行うことが肝心です。

   ●細菌性食中毒の主な種類
病原大腸菌
黄色ブドウ球菌
セレウス菌
ボツリヌス菌
特徴の異なる細菌がたくさん 特徴をよく知って予防を行いましょう。
カンピロバクター
サルモネラ
腸炎ビブリオ
ウェルシュ菌
  2.食中毒予防の基本 へ
病原大腸菌 カンピロバクター
このページの先頭へ